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ぼくと経済学と時々音楽

来年から経済学大学院に入院することが決まった人のブログ

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上級マクロ授業メモ


今週はサーチ理論の応用

労働市場にサーチ理論を応用したPissaridesモデルを取り扱いました。
この日は徹夜でレポートを書いて直行したので猛烈眠かったです笑


基本的には企業と労働者の求人・求職のマッチングを見ていいくわけです。


企業にとっては欠員なく雇用できている場合と欠員がある場合の生涯効用があり、同様に労働者にとっても雇用されている場合と雇用されていない場合の生涯効用が定式化されます。
各期の賃金の決定は雇用者と労働者のナッシュ交渉で決定されます。

例によって定常状態を位相図によって見て行きます。
失業率の変化が0となる線はベバリッジ曲線とも解釈できるそうです(がこの辺はうとうとしていました…


位相図を通した分析から得られる重要な願意としては
企業と労働者のマッチングの生産性(効率)が上昇すると定常状態における失業率が低下するということです。
つまり、企業と労働者がスムーズに雇用関係を結ぶことができるようになるほど自然失業率は落ちていくことになります。


従来のワルラス的な競争市場より一層現実的に近いような印象をもった。
完全競争なら市場機構の価格調整で労働の超過需要・供給がなくなるわけですから(つまり失業率は0)

日本についてはどうやらのこのマッチングの効率が徐々に落ちてきているという実証研究がおおいんだとか…


自習はメニューコストとかを扱うそうです。


らい


[ 2009/11/22 12:11 ] Macroeconomics | TB(0) | CM(0)
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