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ぼくと経済学と時々音楽

来年から経済学大学院に入院することが決まった人のブログ

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合奏メモ0914


合奏及びパート練習のメモを取ります。

備忘録ゆえ語勘弁を。

◆合奏

今回の定期演奏会は1・2年生の出演の多いステージにあえて出演希望を出した。

自分の出した曲が演奏されるし、ならんだ曲目も面白そうという理由もあったが

一番の理由は、知っていることを後輩達に伝えてから卒業したいと思ったからだ。


メインプログラムをやる上級生が大半を占めるステージへの出演も考えたものの、こちらはほとんど見知った顔だし、新しい何かがあるようにも思わなかったので出演は見合わせた。

サックスの面子も十分な様子だったし。

惜しむらくは、彼の指揮で演奏してみたかったという点だけか。


前置きが長くなった。

いくつかはじめて出た合奏の感想をまとめる



*好ましい点

あとに改善点をヤマのように書くかもしれないが、はっきりいって技術的には全く持ってレベルは低いといわざるを得ない。

しかしながら、一点だけこのステージで安心した点がある。

それは 

積極的な音 

がでていることが。


もう何度かこの部でも演奏会に出させてもらっているが音に主張が無かったり、言われているように吹かされているような音が出ている合奏体の場合だいたい伸びしろが無い結果となっていた。



今回このステージで初めての合奏にでたかぎりにおいては

fの音色も吹き分けられていないし、音程はいわずもがな悪い、譜面に対する理解も甘い

そういった状況だが積極的な音が出ていて安心した


抽象的な言い方だがそのように思った。
自身がない音が出ているときが一番どう教えたらいいのかわからなくものだ。

荒いながらも積極的な音が出ているなら、それは正しい知識と努力で技術を磨けばいいのだから。



*改善点

本題といえる。

曲の詳細まで入る段階ではないがいくつか全体を通した改善点をメモする



・和音の感覚が鈍い

・譜面の意味を読み取る力の低さ

・音色感のなさ


がざっくりとした問題点



和音について

もちろん長調の三和音を純正調でとるのなら『五度はちょっとだけ高め、三度は結構下げめ』と教えられるだろうし、さすがに全員それはしっている。

ただ、何となくその額面どおりに捉えていて、耳ではめるって言うことを出来ていない人が多い。


ほんとであれば、音程だけじゃなくて和音のどの音を担当するかにより、音も変えなくてはならないのだがまだその段階ではない。

もう少し、耳を磨くことが必要だと感じる。それにしても耳を鍛えるってどうしたらいいんでしょうね。




譜面の解釈


これが全くできていない。

アクセントやもろもろの指定記号が全く無い場合でも


『そういう音形だったら、そういう風に吹く』


っていうルールがあるものだ。
それが理解できてないため、おかしな音形で吹いていたり、平坦な演奏になっていたりする。


これはセクションのリーダーおよび指揮者がちゃんと伝えてあげなくちゃならないし、その場限りで教えるんじゃなくて自分で理解できるようにしたい。



音色について

ふえの譜面の読み取りにも関連するが

『あああ、そこのfをそんな音色で吹くかああああ』

ってのがたくさんたくさん


弱奏部になったらと思うと怖いな。これものちほど解決すべき




以上三点が気になったのでパー練でも伝えていこう!


と思いきや今回はサックスは案外重要なパートでもないし、活躍も少ないのでパー練では基礎力向上を徹底的に行うこととした。

以上のことは他パートのセクションリーダーや指揮者に伝えたい。というか気付いていると思う。




◆パート練習

こと、この部を見ている限り非効率な練習をしている人がおおいという印象をずっと持っていた。


演奏会の曲を譜読みをするなとは言わないが

ある程度譜読みが完了して、なおも表現以外で技術的な問題があるのなら


それは基礎や技術が足りてないのだ。

だから、同じその譜面をずっとたらたら練習していても上達は遅い。どっかで下手なままうちどまります。



普段から、スケールや分散和音、エチュードに時間を投資している人が少ないと感じる。

基礎・技術を上げない限り同じ譜面はいつまでたっても下手なままだ。

吹けないものは吹けない原因を潰さない限り吹けない。


その原因を潰すのに効果的なのは演奏曲じゃなくて、体系的に整理されたエチュードだしスケールなどの基礎だ。その場かぎりの譜面ばかりを練習するのではなくて、どんな譜面にも対応できる技術をつける練習をしなくてはならない。



と、誰でも当たり前だと感じるだろう(とぼくは思っている)ことを書き連ねたが、案外実行に移せている人が少ないので少なくともサックスの後輩達には徹底したいと思っている。



というわけで初回パート練習で


一人ひとり長調スケールを全ての調をレガート・テヌート・スタッカートで吹いてもらった。

案の定、調合が4・5個となると指が転ぶどころかまだ暗譜すらしていないといった状況だった。

もちろん3度4度の跳躍も未収といった感じ


それをとがめようとは思わない。
むしろそれすらできていないっていうのを明確に認識してもらえたのでよかった。
パート練習後も1人でスケール練習を始める後輩がいてうれしくなった。

今回の演奏会の譜面は簡単なので、スケールエチュードをパートでは徹底したい。




かくいう自分はというと依然としてブランク抜けていません。

今回の演奏会では譜面が簡単といったものの、ひとつだけ非常に難しいソロをいただいたので今のところ涙目である。

某学生指揮サックス奏者に譜面とスコアを見せたところ


『ぜってぇえやりたくねえええええwwwwwwおまえプゲラッチョオオオオwwww』


との言葉をいただいたので決死の覚悟で練習したい。



長くなったが30分くらいでかけるもんだな。それでは飯を食って図書館に向かうとしよう。
[ 2009/09/16 09:42 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)
メモがハイクオリティ(((゜д゜;)))w

久々の吹奏楽で、色々と思うことがあったようですね!!
この記事を読んで、今日スケールと分散和音練習しましたw
[ 2009/09/17 00:23 ] [ 編集 ]
おもったことまとまりなく散らかしただけだから高くないよw

[ 2009/09/18 22:32 ] [ 編集 ]
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